講師紹介

特任講師 渡辺秋男

クレセントエルデザイン 代表取締役 / ドローングラファー
システム開発およびウェブ制作の会社を経営。
2012年にドローンにはじめて出会い、2014年から本格的なドローン空撮サービス事業開始。
ドローングラファーとして全国200カ所以上の撮影、2000フライトの経験を持ち、映像作品はフランス国営テレビやNHKをはじめ世界から評価を得ている。2015年、世界初、富士山登頂4Kドローン撮影に成功。
2016年、Drone Movie Contest 2016 グランプリ・審査員特別賞 2作品同時受賞。
TV、映画、プロモーションフィルム、CMなどへの映像提供をはじめ、自身での映像作品制作にも意欲的に取り組む。
またそのかたわら、ドローンスクールでの実技講師としても活動中。
JUIDA認定 無人航空機操縦技能証明および安全運航管理者、JUIDA認定講師。

特任講師 有賀さゆり

クレセントエルデザイン 安全運航管理者
2014年からドローン空撮業務に携わる。
ドローングラファー渡辺秋男とともに、主に富士山を中心とした、日本各地の絶景撮影を行う。
全国200カ所以上の撮影、2000フライトのパイロット補助・安全運航管理実務経験あり。
2015年、海外の国営放送や国内民放の撮影協力をはじめ、世界初、富士山登頂4Kドローン撮影に成功。
2016年、Drone Movie Contest 2016 グランプリ・審査員特別賞 2作品同時受賞。
本作品の安全運航管理および編集補助も担当。
JUIDA認定 無人航空機操縦技能証明および安全運航管理者、JUIDA認定講師。

講師 塩崎泰雄

NPO法人桐生地域情報ネットワーク理事長。昭和27年群馬県桐生市生まれ。

そのほか、桐生ドローン利活用協議会代表(株)FM桐生・取締役、地域情報化アドバイザ ー(総務省)、関東ICT推進NPO連絡協議会・幹事、NPO:KAIN P2Pコンソシアム・理事、 桐生の文化施設を考える会・事務局長、(社)桐生市歯科医師会・監事を務める。 “情報化を通してひとづくり・まちづくりのお手伝い”をスローガンにNPO法人:桐生地域情 報ネットワークを設立し、地域情報化を実践。

平成27年8月に桐生ドローン利活用協議会を立ち上げ、桐生市、みどり市との防災時空撮協 定を締結、わたらせ渓谷鐵道桐生タイムス社など地域の団体と協働事業を開始、ドローンの 普及啓発を目指し親子ドローン教室などを開催している。

桐生市を中心に、地域SNS,Twitter,Facebook,Youtube,UstremなどICTツールとコミ ュニティFM(FM桐生)を連動した『交流の場の醸成と運営』を実践しながら、沢山の市民 の人々と、子供たちに残せるまち桐生のまちづくりを活動する。3.11依頼、地域SNSを連 携した村つぎプロジェクトのキー局を担当し、現在も継続して被災地の幼稚園、中学校との 関係をつなぎ続けている。 塩崎歯科医院三代目医院長。1952年群馬県桐生市生まれ。ほかに日本補綴学会認定医・指 導医、桐生市歯科医師会会長を務める。平成2年”情報化を通して、まちづくり・ひとづく りのお手伝い”をスローガンにNPO法人桐生地域情報ネットワークを設立し理事長に就任、 平成7年”みんなで作るFM桐生”を目指してコミュニティFM(株-FM桐生)の設立に参画、取 締役に就任、平成9年より 総務省地域情報化アドバイザー、平成8年より桐生市歯科医師会 会長に就任、現在に至る。

講師 古市豊彦

慶應義塾大学経済学部卒。
経済産業省プロデューサー人材育成支援による、平成15年度
東京芸術大学映像/舞台芸術実証講座「映画/創造とビジネス」修了。
大学卒業後、CM制作進行を振り出しに、CMプロデューサーを経て、
現在、映像プロデューサー兼ディレクター兼カメラマン兼ドローンパイロット。
生涯現役のワンマンプロダクションを目標に、その領域を広げるための努力を行う。
2011年に初めてDroneと出会い、その映像と技術に魅せられ、
JUIDA無人航空機操縦技能証明および安全運航管理者資格を得て、現在に至る。
第3級アマチュア無線技士・第2級陸上特殊無線技士・航空特殊無線技士、JUIDA認定講師。

講師 渡辺尚史

株式会社EIGHTY ONE TOKYO(略式:81TOKYO) 代表取締役/Content Strategy Producer マルチメディアを活用した総合プランニングと制作プロダクションを経営 初代のDJI Phantomに魅せられ、ドローンパイロットを目指す。 ジンバルのコントローラーが発明され、低予算での空撮サービスを開始。 空撮(ビジネス活用)からFPVレースまで、日々精進中。 JUIDA認定:無人航空機操縦技能証明・安全運航管理者・JUIDA認定講師 第4級アマチュア無線技士・第三級陸上特殊無線技士

講師 岩本守弘

2015年まで8年間、京都造形芸術大学にてサウンド講師として従事。自身の音楽作品のPV制作で ドローンに出会いその可能性に魅了される。ドローンスクールのインストラクターとして既に300人以上の教え子を輩出。映画やCMの撮影、書籍の執筆などドローンにまつわる様々をマルチにこなす。日本の美しい風景を世界に発信するため、時間を見つけては北海道から沖縄の離島まで空撮を行う。JUIDA認定:無人航空機操縦技能証明・安全運航管理者・JUIDA認定講師

客員講師 小谷共矢

大阪電気通信大学所属。
ソフトウェアによるハードウェア設計が注目され始めた2000年にはハードウェア記述言語による回路制作を行う等、早くからデバイスのコンピュータ設計や制御に興味を持つ。
一方、空物ラジコンの中で最も難しいと言われるRCヘリコプターを扱い、ノーマルジャイロしか持たない機体操縦の難しさを経験。
効率的な練習のため様々な操縦補助装置を吟味している過程で、構造が単純でプログラム制御によるコントロールが容易なマルチコプターの存在を知る.(当時、自律飛行できるホビー向けの機種は皆無で、ドローン=マルチコプターを示す用語ではなかった)
2011年、DJIWooKong-Mというマルチコプター用フライトコントローラと出会い、これを搭載した機体を制作。
自作機の特徴を活かし、モーターや重心位置の調整により最適な飛行特性を追求したり、墜落時に被害を抑えられる設計を取り入れる等、ノウハウを蓄積する。
第一級陸上特殊無線技士や航空特殊無線技士等、無線使用に関する資格の他、第三種電気主任技術者や認定電気工事従事者等、強電の取り扱いに関する資格も取得。
高圧線路点検や長距離無線通信、ICTへの応用等、簡単にモノを空高く持ち上げられるドローンの活用方法を模索している。
無人航空機操縦技能証明、安全運航管理者、JUIDA認定講師。