無人航空機操縦士2日間コース 

「無人航空機操縦士」コースは、国土交通省が認定した講習団体として、当センターが、企業様、地方自治体を対象に2017年10月から実施している新コースです。一定の要件を満たす無人航空機の技能講習を行う民間団体等の講習修了者に関しては、国土交通省への飛行許可承認申請が簡略化されます。具体的には、許可承認申請書の2枚(「申請書様式3」及び「無人航空機を飛行させる者の追加基準への適合性」)が省略可能になります。


◇◇◇◇◇      無人航空機操縦士コース   開催スケジュール      ◇◇◇◇◇

 

平日コース 土日コース
無人航空機操縦士コース
2018年2月度日程
【受講期間】 2月17日(土)24日(土)
【受講時間】 9:00~17:00    開講中
無人航空機操縦士コース
2018年3月度日程
【受講期間】 3月12日(月)13日(火)
【受講時間】 9:00~17:00     募集中
【受講期間】 3月17日(土)25日(日)
【受講時間】 9:00~17:00  募集中
・その他、希望日がございましたら、お電話または、フォームからご連絡をお願いいたします。

「無人航空機操縦士」の技能認証検定試験講習について

国土交通省航空局では、ドローンの安全飛行、運用の観点から、無人航空機の操縦者への講習会の受講を促し、操縦技能の底上げを図るべく、一定の要件を満たす無人航空機の技能講習を行う民間団体等の講座修了者を対象に飛行許可を受ける際の申請書類の一部を省略できるシステムを平成29年4月より開始しました。
これに伴い、ドローントレーニングセンターでは、国土交通省の方針に添った「無人航空機操縦士技能認証試験」講習を実施し、実技試験に合格した受講生に「無人航空機操縦士修了証」を発行いたします。

1.内容

無人航空機(ドローン)に関する必要な知識と技能を習得し、最終日に、実技検定試験を実施します。一定の基準を満たす操縦技量が認められた方には、「無人航空機操縦士」の技能認定証を発行致します。
ドローントレーニングセンターでは、講師のマンツーマン操縦指導の下、国土交通省への飛行許可承認申請条件である10時間以上の飛行時間を最短2日間で確保する技能重視のプログラムを提供いたします。

2.コース

■ 平日2日コース : 平日の2日間で、「無人航空機操縦士」の操縦技能認定証を取得します。
■ 土日2日コース : 土日の2日間で、「無人航空機操縦士」の操縦技能認定証を取得します。
■ 半日3日コース : 半日の3日間で、「無人航空機操縦士」の操縦技能認定証を取得します。

3.特徴

企業や地方自治体を対象として、屋外でのあらゆる飛行の場合を想定した、実際の業務に即戦力となる技能認証です。安全に関する注意事項や国土交通省航空局への申請の仕方など、業務に役立つ知識も含まれます。

4.プログラム

徹底した飛行技能の習得プログラムを実施致します。実技検定試験で求めている飛行基準の技量に届かない場合は、再教育、再試験になります。

No. 講習項目 No. 講習項目
1 法律 ・ ルール ・ 気象 など 11 飛行技能 : GPS無し  No.4~No.7 実施
2 調 整 ・ 点 検 12 飛行技能 : GPS無し  特別メニュー
3 基本操作 13 飛行技能 : GPS無し  8の字飛行
4 飛行技能 : 離陸  着陸  ホバリング 14 飛行技能 : 実技検定試験
5 飛行技能 : 前後  左右 15 飛行技能 : 目視外飛行
6 飛行技能 : 機首回転 16 飛行技能 : 夜間飛行
7 飛行技能 : 前後  左右  機首回転 17 飛行技能 : 物件投下
8 飛行技能 : 遠距離  離着陸
9 飛行技能 : 高高度  下降
10 空 撮
5.飛行形態

当センターの「無人航空機操縦士」の技能認証には下記の全ての飛行形態が含まれています。

■ 人又は家屋の密集している地域の上空
■ 人又は物件と30mの距離が確保できない飛行
技術認証に含む ■ 進入表面、転移表面若しくは水平表面又は延長侵入表面、
飛行形態    円錐表面若しくは外側水平表面の上空の空域
■ 地表又は水面から150m以上の高さの空域
■ 夜間飛行          ■ 目視外飛行
■ 催し場所上空の飛行  ■ 危険物の輸送   ■ 物件投下

目視外飛行、夜間飛行、物件投下の飛行練習は、国土交通省への飛行許可無く屋外では実施できませんので、体育館で行います。本格的な機体や設備を使用しますので、ドローンの目視外飛行、夜間飛行、物件投下に自信を持てます。
農薬散布には、国土交通省の物件投下の許可申請が必要です。

6.料金

お申込み受付け後、直ちに請求書を発行させて頂きます。
■ 平日2日コース :  一般    ¥98,000-(税別)         地方自治体       ご予算応相談
■ 土日2日コース :  一般    ¥98,000-(税別)         地方自治体      ご予算応相談
■ 半日3日コース :  一般    ¥98,000-(税別)         地方自治体       ご予算応相談
【受講料に含まれるもの】
テキスト代・機体使用料・検定試験料・操縦技能認定証発行料(賞状)・実技試験に不合格の場合の再試験、再教育の時間延長料金を含みます。

7.場所

講習会場:「近鉄スポーツセンター体育館」  奈良市尼辻北町10-1  近鉄「大和西大寺」下車徒歩10分 駐車場有り
会場は交通の便が良く環境の整った施設です。電車をご利用の方は、駅までの無料送迎有り。

8.講習環境

しっかり学ぶには講習環境も大切です。実技の休憩時間は暖かいロビーで寛ぎながら鋭気を養います。昼休憩は、近隣のカフェでのランチとコーヒーが付いていますので、講師へのご質問や相談なども受け付けております。

9.受講資格

20歳以上で「無人航空機操縦士」の技能認定証の発行を希望される方。未経験者可、初心者可。

10.定員

10時間のマンツーマン飛行指導のため、講師1名につき、最大5名迄

11.使用機材

ドローンは、Phantom3、Mavic Proを使用。iPad、練習用パイロン、フラッグ、距離計など、すぐに応用できる用具を使用するのも、このコースの特徴。購入の助けになる用具の説明もあり、実用的。
目視外飛行、夜間飛行は、Phantom3、物件投下は、Tarrot TL850(ヘキサコプター)を使用。

12.フォローアップ

コース修了後は、飛行練習会や、スキルアップ講座、ドローンの最新動向の情報提供セミナーなどを実施しております。

13.10時間飛行証明

国土交通省航空局の許可・申請に必要な条件のひとつは、10時間以上の飛行です。ご自身で、10時間以上の飛行時間を達成するには、実際には、相当な日数がかかるでしょう。また、飛行場所の確保の問題もあり、ひとくちに、10時間飛行といっても、なかなか、ひとりで、練習できるものではありません。

国土交通省の許可・承認に必要な10時間の飛行を、指導経験豊富な講師のマンツーマン指導の下、2日間で、効率良く、達成できるドローントレーニングセンターの「無人航空機操縦士」コースを、ご利用下さい。

14.講習実績

<2018年2月現在>
■地方自治体
・奈良王子町役場
■企業
・ 環境調査会社            ・ 太陽光発電システム設置工事会社         ・ 総合電機メーカー
・ 地盤改良工事施工会社      ・ 鉄道関連工事会社                              ・ 土地家屋調査士
・ 医療法人

15.ご質問

ご質問は お問い合わせ⇒ より

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