Terra Mapper UAV3次元データ処理 2日間コース

名阪スポーツランドモトクロスコース

Terra Mapper  UAV3次元データ処理 2日間コース
第一日目
4月26日(木)
09:00   UAV3次元測量概論
10:00   自動航行ソフト解説と設定
11:30   ドローンによる空撮実習
12:30   ランチ
13:30   講義(Terra Mapper)
15:00   講義(i-Construction 基礎講座)
16:00   講義(Terra Mapper)
17:00   講義修了
第二日目
4月27日(金)
09:00   自動航行ソフト設定(修了試験)
10:30   試験会場移動
12:00   ドローンによる空撮実習(修了試験)
13:30   ランチ
14:30   修了試験(Terra Mapper)
17:00   結果発表&修了式


実践さながらのトレーニング

UAV(ドローン)とドローン専用画像処理ソフトウェア「Terra Mapper(テラマッパー)」を使用した実践さながらの演習に2日間の日程でじっくり取り組むコースです。
屋外にてドローンによる写真撮影を行い、3次元モデルの作成と評価まで、実際の業務に役立つ講習を実施します。2日目は撮影と3次元データ処理の試験を実施し合格者には「
Terra Mapper スペシャリストの認定を行います。 

 

「Terra Mapper(テラマッパー)」とは

ドローンで空撮した写真を三次元化し、点群データ、オルソ画像の作成などの、高度な解析を、一つのアプリ上で行うことが可能になりました。安心の国内メーカーソフトを使用することにより、ドローン測量を手軽に実現できます。弊社は、2018年3月より株式会社テラドローンの正規代理店として登録されています。

 

i-Construction対応

国土交通省は、建設現場の生産性向上に向けて、測量・設計から、施工、管理にいたる全プロセスにおいて 、情報化を前提とした新基準「i-Construction」を導入しました。
「Terra Mapper(テラマッパー)」は、「i-Construction」対応ソフトになります。
当スクールでは、福井コンピュータ株式会社のご協力を頂き、
i-Construction概論・基礎講座を開講しております。

 

ドローン測量スキルの可能性

建築、土木、測量関係の方はもちろんドローンを使用しての測量、画像処理のスキルを習得されたい方も、是非、ご参加下さい。

 

実作業に役立つノウハウ

この広さで3次元化できる場所はなかなか見つからず、大変貴重な資料になり、撮影回数を重ねることによってどこのスクールも持ちえない実作業に役に立つノウハウを得ることができます。

2018年3月14日撮影。名阪スポーツランドモトクロスコースの3次元データ。視点を設定して動画に出力しています。


受講できる方

ドローンによる10時間以上の飛行経験をお持ちで、航空法などのドローンを安全に運航するための知識を有する方。

 

座学講習に必要なもの

Terra MapperをインストールしたノートPC 詳細はこちら⇒
PCの用意が間に合わない方はご相談ください。

筆記用具

撮影実習に必要なもの

撮影が可能な機体をお持ちください。 GSPROをインストールしてください。
お持ちでない方はPhantom4 と Mavic pro を当方にて用意します。

 

講習会場

座学   奈良市内
撮影   奈良市内提携飛行場  または、 名阪スポーツランドモトクロスコース


岡山会場   Coming Soon

募集定員

5名

受講料

100,000円(税別) 
お申込み後に 振込先等詳細ご連絡いたします。

ご質問、お問い合わせは
お問い合わせ⇒ より

 

Terra Mapper UAV3次元データ処理 2日間コース   申込み
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